2016年04月30日

肌のハリを取り戻す方法【透明感】肌の弾力

ハリや弾力が失われるとたるみやシワも増えていき老けた印象に
ハリがあり潤った肌は5歳も若い印象を与えます。

ハリや弾力は年齢とともに失われていきます。
これは年齢とともには肌の潤いを保つコラーゲンなどが減少することで
肌の水分量も大幅に減少するためです。

しかし、原因は加齢だけではありません。
原因を知り、早めの対策を行うことで取り戻すことができます。


肌のハリが失われる主な原因には加齢のほかに
・乱れた食生活
・睡眠不足
・ストレス
・喫煙
など生活習慣が関係しています。

ダイエットや偏食などで乱れた食生活では健康な肌に必要な栄養が不足し、
ダメージを受けた肌は睡眠中に修復されるので睡眠は不可欠です。
ストレスは血行を悪くしターンオーバーを乱します。
タバコは肌がコラーゲンを生成するのに必要なビタミンCを大量に消費します。


そしてこれらの他に恐ろしい原因が「酸化」と「糖化」です。

「酸化」と「糖化」は肌を焦がしサビさせ老化をはやめます。
この肌の「サビ」と「焦げ」は肌のハリをなくすだけでなく、シミ、シワ、くすみなどの原因にもなります。


肌をサビせる酸化とは
肌が紫外線を浴びると、酸素が毒性のある「活性酸素」に変化し
細胞を酸化(サビさせ)し、メラニンを増やすことです。


活性酸素の影響
【潤いとハリが失われる】
活性酸素が増えると、コラーゲンなど潤いを与えてくれる成分も酸化し弾力が失われます。
潤いが無くなるとハリがなくなり、シワができやすくなるほか
コラーゲンが破壊されると肌荒れなどの原因にもなります。


【シミ】
活性酸素は一度できると簡単には消えないシミの大きな原因となります。
紫外線を浴びると身体を守ろうとして大量の活性酸素がつくられ
増えすぎた活性酸素は細胞にダメージを与え老化の原因となります。
このダメージを緩和させるために、メラニン色素が生成されます。
日焼けをすると肌が黒くなるのは、メラニン色素が酸化し肌細胞を守っているからなのです。

普通の日焼けであれば新陳代謝によって細胞が生まれ変わり、もとの色に戻します。
しかし、メラニン色素が過剰に生成されると、新陳代謝が追い付かず色素が残りシミとなります。

シミの原因にはもう1つ「過脂化」があります。
過脂化とは活性酸素が皮膚の脂質を酸化させることです。
過酸化脂質は自然に体内から排出されにくいために蓄積していき
そこにメラニン色素が集まり、新陳代謝がうまくいかずシミの原因となります。


肌のサビ対策
肌を酸化から守るためには抗酸化作用のある抗酸化物質を含む食べ物を摂ることが効果的です。




【ビタミンC】
レモン・イチゴ・キウイ・小松ま・ジャガイモ・黄ピーマン・赤ピーマン・アセロラジュース など

【ビタミンE】
アーモンド・ナッツ・いくら・たらこ・アボカド・ブロッコリー など

【β-カロチン】
ニンジン・トマト・カボチャ・ほうれん草 などの緑黄色野菜

【イソフラボン】
大豆・豆乳・豆腐 など

【ポリフェノール】
ブルーベリー・赤ワイン・カカオ など

これらの抗酸化作用のある食品だけをとるのではなく
抗酸化物質の働きを助ける亜鉛などのミネラルも必要です。

【亜鉛】
牡蠣・からすみ・牛肉・豚レバー・チーズ・ナッツ類・大豆食品

ですが、外食が多かったりするとこれだけの栄養を食事から摂取するのは
難しいのでサプリで補うことも効果的です。






肌を焦がす糖化とは
糖化とはタンパク質や脂質が体内の糖と結合する現象のことです。
タンパク質や脂質は血液中の余分な糖分と結合し「糖化生成物(AGEs)」という老化を促進する物質を生成します。
そして、この糖化生成物は一度できると改善することがとても難しいのです。

ホットケーキや食パンを焼いたときにできる焦げと同じ現象が肌でもおこっています。


糖化の影響
【シワ・たるみ】
糖化は肌の真皮部分を構成しているコラーゲンやエラスチンなどを破壊します。
これによりハリや弾力が低下し、シワやたるみの原因となります。


【乾燥しごわつく】
コラーゲンやエラスチンが破壊されると肌の新陳代謝であるターンオーバーが乱れ
潤いを保つことができなくなり、肌が乾燥しごわごわとした肌触りになります。


【黄ぐすみ】
「糖化生成物(AGEs)」は褐色なため、体内に蓄積されると肌が黄色くくすみます。
そして褐色の老廃物が肌の細胞に沈着しシミやくすみの原因となります。
肌の柔軟性が奪われ、弾力やハリ、透明感が失われ一気に老けた印象に。


ターンオーバーが正常であれば外に押し出され健康な肌を保てるのですが
ターンオーバーは年齢とともに遅くなります。

糖化の最大の原因は糖の過剰摂取です。
だからといって糖を全く摂取しないのはよくありません。
糖は体の重要なエネルギーなので過剰に摂取しなければ問題ありません。


【糖化を促進させる食べ物】
・炭水化物
・甘いもの(ケーキや菓子パンなど〉
・清涼飲料水
・動物性食品(揚げ物など)


【糖化を防ぐ抗糖化作用のある食べ物】
・食物繊維を含む食品
・カモミール
・しょうが
・キャベツ
・よもぎ
・ドクダミ


また食事の際にごはんやパンから食べていませんか?
炭水化物から食べると血糖値が一気に上昇し糖化を促進してしまいます。
野菜や海藻・キノコなどの食物繊維を含むものをはじめに食べることで
糖質の吸収を抑えるだけでなく食べすぎも防止できます。
白米を玄米にすることもおすすめです。
玄米は血糖値が上昇するスピード(GI値)が白米に比べ低い食品です。


〈低GI値食品〉
野菜類(トマト・ピーマン・タマネギ・ブロッコリー・きゅうり大根・キャベツなど)
納豆・豆腐・穀類(玄米・全粒粉・麦など)


〈中GI値食品〉
野菜類(かぼちゃ・さつまいも・さといも・とうもろこしなど)
玄米・もち米・蕎麦


〈高GI値食品〉
野菜類(じゃがいも・にんじん・グリーンピースなど)
精白米・餅・うどん・パン

野菜にもGI値の低いものと高いものがあります。
パンでも小麦で作ったものではなく全粒粉のものを選ぶのもおすすめです。


ですが、1度できた糖化を完全に解消するの方法はありません。

糖化を完全に解消することはできませんが、症状を和らげることはできます。
糖化の改善には化粧品での抗糖化ケアが有効とされています。
抗糖化とは糖化反応を阻止する作用のことです。
この「抗糖化ケア」と内側からの予防が最も効果的とされています。


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posted by rem at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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